自己受容と、自己責任というのがこれほどまでに近接していると言うことに
遅ればせながらやっと今朝気がつきました。

 あなたのまわりでも、
 「言っても言っても、どれほど親切丁寧に説明しても解ってくれない」
                     そんな人はいますか?

「山上の垂訓」(ありがたーいお説教)を聞いても、
おうちに帰ったら きれいサッパリ忘れちゃう、
サイコパスみたいな人、あなたの周りにいませんか?

   そいつらの正体が解っちゃったんですよ(爆)!

 結論から言えばかれらは、最初から説明を聞く気がないんです。
       理解しようと言うつもりはないんですよ~~~(驚)

ハアハアもっと言って


 だから、子供でも解るように嚼んで含むように説明しても、
  ケロけろり~んとしている。 

私なんかかなりのアスペなものだから、
こういった手合いの 正体を見破るのに
今日までかかってしまいました~~~てへへ!

アスペは言われたこと鵜呑みにしちゃうので、
ここまで時間がかかったんですよねぇ~~(弁明)


 「おお、私はあなたを偉大な人だと思います!」
 「あなたをわたしはマスターとして崇拝します!」

   こんな風に言われたら、もー要注意!!!
   それ、ウソですから!  鵜呑みにしないことね!!

『ああ遂に出会えた!あなたこそ“永遠の我が師”デスね・・・?』


そんな風に呼び止められたら、
全力で、  逃げてーーーーーー!!!!


ところが、その崇拝がウソであることを、
言ってる本人も気がついてないので 見破るのは難しいです!!!!

(獲物を騙すには、まず自分から、っと言うわけです)

(自分自身を欺いているのだから、これは確かに
 マジもんのサイコパスなのかも知れませんね)


「山上の垂訓」を請われて、一生懸命諭そうとしている
そこのアナタ!m9っ`Д´) 

 あなた!、  優しすぎます。 まじめすぎます。

  もっと自分を大事にして下さい!

『痩せたな トキ・・・・』
   ちょwww

     「まだ、」ってか、おいこら!

   ダカラぁさぁ~、
   死んじゃダメだってば・・・・(TωT)






かれらは斉藤一人が言うところの
“被害者吸血鬼タイプ”のスタンド使いです!!

“ボクチャン出来損ないの弟子”タイプです。  非常に厄介です。

【斎藤一人さん】 地球が天国になる話(劣等感の話) - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2138847531546544601

あなたが、優しく話せば話すほど、嬉しそうな顔をしますが
あなたの話、・・・・

   全く聞いていません

たとえ自分からあなたに教えを請うたとしても
理解するつもり、・・・・

   全然ありません。(キッパリ!)

「教えを請う」という露骨な方法を採らなくても
「私バカなんです、ヨロシク指導して下さい」と言わんばかりの
愚かな発言や態度、行動を何気にあなたにあ・え・て 見せてきます

                ハイッ! これ、 全部・・・
                (無意識的な)「釣り」デスから・・・・
                「構ってちゃんトラップ」ですから
                見抜いて下さい。

                 この、「弟子とマスター」ごっこしたがる
                 蛭(ヒル)のような奴に、言い渡すべきです。

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   「おわりだ・・・」


 ・・・・ 首、太すぎるだろ?JK
        トーテン・ポールかよ?


優しいあなたは、言いにくいかも知れません、躊躇うかも知れません。
「自分には受容性が足りないのではないか?」と、悩むかも知れません

でも、自分を大事にすることこそが、最大の自分自身への責任です
いつまでも相手を甘えさせないこと・・・・

それが、最大の自己尊重であり、
また、冷たいようですが、同時に相手の人生への尊重でもあるのです。

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あなたが突き放さなければ、あなただけでなく、相手もダメになるのです。

[(048319)12-28-12]

互いに、不毛な羊と羊飼いごっこをやめて、
互いにもっと、自分自身の人生を有意義に過ごした方がいいのです。

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そういう相手を「見切る」ことが、自己受容である場合もあるのです。

あなたが、「山上の垂訓」を垂れている時、
ワザと相手を見ないで話してみて下さい。

大概相手は
「乙女座24度 メリーさんと、メリーさんの子羊」みたいに、
素直に聞いている(かの)様な態度を取っていますが、
フェイントでさっと相手の聞いている顔を盗み見てみて下さい。

すると驚くでしょう!
相手は、満足そうな薄ら笑いを浮かべている瞬間があります。

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そうです!   相手は聞いていないんです。

改善するつもりも、理解するつもりもなく、
ひたすらあなたの関心を自分に引き寄せることに成功して、
満足した笑いを浮かべているんです。

    この瞬間を見逃さず、
    相手の邪悪な微笑にシャッターを切ってください。


人間の正体

   これって・・・・
   男女の腐れた恋愛関係?なんかでも
   よくあるパターンだと思います。

  「うんうん、分かった」といいつつ、
  同じ事をグダグダ繰り返す関係のかなりは

                   ・・・このパターンだと思います。


 

Look at this !
見抜いて下さい!


あなたの貴重な時間とエネルギーを吸い取られないで下さい。

そうすれば、もはや二千年の間、雨後の竹の子のように発生した
キリスト教的なあらゆるカルト・・・・。

「救世主と信者」の関係
「Come follow Me(私に付いてきなさい)」という
偽善の歴史があなたの世界から消滅するでしょう。

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劣等感をひきずる子羊と、その指導者(引率者)との
苦難の巡礼の旅から、あなたは離脱出来るでしょう。

              これは、充分に“神秘体験”と呼び得る
                     ビューティフルな瞬間です。

彼らに対してあなたには、キリストならぬ、
サックリ「切り捨て」てあげる以外には、何ひとつ責任はない。


 


なまじOSHOの受容性を習得したいとまじめに思っちゃうと、
このあたり、大いに遠回りしちゃいますヨ~~~(笑) 

 OSHOのスケールの大きさをウカツに猿まねしないことです。

 そのあたり、単なるOSHOの読者と違って、
 実際のサニヤシン達はサッパリしています。  ・・・さ~すが!!



和尚ネオタロット:16.Imitation
              真似
(解説書はココをクリックすると別窓でテキストが開きます)




  つまりテイクサニヤスを出来なかった私にとっては、
  ちょっとヒトヒネリ必要な、これは結構難解な応用問題でした!

  実に長かった。  この51年間!!!
  (神父であった前世、シャーマンの女村長だった前世を
   合わせれば、もっともっと、気が遠くなるほど長い)

っということでこの件に関係するOSHOの言葉を引用をします。

あなたたちは私を
『光明を得てすべてを手に入れたマスター』
            だと思っているだろう?  でもそれは違うよ。

       私は全てを失った者なのだ。

あなたたちの方が、よっぽどいろんなモノを持っている。


イエスの言う「貧しい者は幸いです」というのは、
上記のOSHOの言葉の文脈から理解するべきだ。

文字通りの「資産、財産、動産、不動産」だと思っているアホウは、
とっとと、たひになさい!!


  「OSHOさんはいつからこんなお話しが出来る“能力”を
   得たのですか?」

そんな質問をしていた男もいたが、この質問で分かるのは
つまりは、彼の探求の動機とは
そういう“特殊能力”を欲しかった
と言うだけで
「全てを手放したい(Let it go)から」では決してなかった。

むしろ逆に、全てを掌握したい!!
人を魅了する特権的な能力を渇望していただけなのだ。



常に人からの期待に揉みくちゃにされ、圧迫されながら
生きていた男だったので、私を羨ましいと言っていたのは
本心だろうけれど・・・

「まあ、あなたのドライブする車の道、方向性は合ってるよ!               ・・・・・テールランプの方はね」
                            by OSHO

だからといって、心の解放を求めるのに
別に出家する必要など無い。

家族とも触れ合い、今まで通り暮らしながらも、
人の勝手な期待を振り払ってこころの自由を見いだすことは可能だ。

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それこそがOSHOの言うサニヤスで、人間関係の物理的な放棄ではない。

しかしそれには、非常にシャープな精神的動体視力が必要で、
かつ、勇気と根性(ガッツ)、そして覚悟が必要だ。

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彼は、それがないが故に、
いまも「イエスの再臨」の世界に縋(すが)って生きている。

いや、訂正しよう!

彼は常に誰かに期待し、何かに縋りついて生きてきたから

精神的動体視力も、
勇気も、
根性も、
覚悟も、
      ーーーー 自分自身に培うことに失敗してきたのだ!!!

彼が、何回もの輪廻転生で培ってきたのは
    911自作自演テロで多くを殺したジョージWブッシュのように
    おのれを無知、無垢、無力、無能なチンパンジーに見せかけて
    他人をコントロール(吸血)する為の狡猾さだ。

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クリシュナムルティーは言った。

私が誰かに道順を尋ねたとします

きっとその人は親切に教えてくれることでしょう

でもだからといって、『おお偉大なる我が師よ!』といって
ひれ伏し、その人に永遠の愛を誓うことはないでしょう

医療の世界以外に、
「他人を救済したい」などという
動機を持つことは不適切なのです。

メッセージの内容を離れてメッセンジャーが
崇拝される関係にわたしは疑問を感じました。

だから私は神智学協会を離れたのです。

(意訳)

クリシュナムルティ 「私は何も信じない」



わたしはこのクリシュナムルティーの言葉を支持する。

でも、OSHOはこの真理よりもさらに一枚上手な、老獪な包容力の人だと思う。

いつまで私はあなたたちに感銘を与え続けなければいけないのかね?

私の話に“感銘”を受けているようではダメだ。

わたしは、昨日とはなるべく矛盾した話をする様、
いつも心がけている

昨日は、「愛とともに人々と共にありなさい」と言い、
今日は、「一人の中に入ってゆきなさい」と諭す。

昨日はアッチへ、今日はコッチへ、そして明日はそっちへ・・・・

・・・あなたたちを小突き回す。

あなたたちには「済まない」とは内心思っている。
だがそうするしかないのだ。

いずれあなたは私の手を振り払って言うだろう。

「ああもう充分です。解りました!」

「もう自分で決めます!」

そうしたら、あなたたちはもう私の話に感銘は受けない。
もうあなたは、自分自身で歩いて行ける。

私の話は、自然に流れる滝の音(タキオン)のように聞こえるようになるだろう。


       ↑     ↑     ↑
上記の彼の言葉で、彼が
「すべてを失った者」であることが理解して頂けると思う。

彼が失った “すべて” とは、
高級な腕時計でもロールスロイスでもない。
美人のサニヤシンから得られる尊敬とケアでもない。

彼が失った最大のものとは、
「それらすべてへの獲得欲と執着=コントロール欲」なのだ。

なぜ?

彼はなぜそれらを
 “放棄(サニヤス)してしまった” のだろうか?

サイレントに入った彼の晩年においては、
側近・シーラ一派の裏切り劇などがあったが、
もし彼が “教団の最高責任者” であれば
そんなことは起きなかっただろう。

もし、“手綱(たづな)”を握っていれば・・・

つまりそれはあの「ラジニーシズム」の中心にあって、彼が
 “無” でありつづけたことの査証なのではないか?
と私は思う。

だからもし彼に「なぜだったんです?」と、いつかどこかでインタビュー出来たなら、たぶん・・・

  「え? 私に何が出来たというのかね?」

    っと彼は訊き帰してくる様にも思えるのだ。


あくまでも私見だが、スキャンダルとその後のCIAによって差し出されたタリウムを粛々と戴いて死んでいった彼の姿とは、「悪法もまた法だ」といって毒にんじんを飲み干したソクラテスや、十字架のイエス、そして御前会議で開戦を渋りながらも第二次大戦で「天皇陛下万歳」のかけ声を背負い続け、敗戦にあっては、まっ先にマッカーサの前に赴き、「私はどうなっても構わん、ここに皇室の有価証券等をまとめてきた」「どうかこれで天皇の名の下に闘い傷つき、餓えた国民を救って欲しい」と、命と財産一切合切を預けた昭和天皇陛下の御姿と重なるのだ。

彼が死の数ヶ月前に日本人のサニヤシンのすすめを受け取って「日本に貴重なソースを見いだした」と言った彼は、日本名「OSHO」を名乗った。

わたしの直接のグルとなったサニヤシン、マ・プレム・アニマは、バグワンの許で瞑想しながら、突如日本の昭和天皇の輝きをヴィジョンで見て、日本に飛んで帰ってきたそうだ。

この先の人生で、わたしはテイクサニヤスするかもしれないし、しないかもしれない。

        (いや、OSHOに
         招かれるかも知れないし、
         招かれないかも知れない、っと言うべきか?)

ある時はOSHOにぞっこんで精読するだろう

またある時は長い間、OSHOの本には触れることさえないだろう。

でも、それは上記の意味をふまえた上で、とても自由な気持ちで選択するからだ。




「今日の話、なげーな」

「あ~~でもイエス様、今日はなんかノッてるみたいだから・・・」

「うん、真剣に聞いているフリしなきゃ見限られちゃうよ!」

「センセー鋭いからなあ・・・」

http://livedoor.blogimg.jp/gocky_z/imgs/d/d/dd3c8def.jpg

「あ~~、でも、腹減ったなあ・・・・」「また、パン出してくれるんじゃね?」
「え?あのウワサってマジ?」「うん、もうセンセーの“救世主デビュー”
決まっているらしくて、世界中に広める為の台本書いてる人達がいるのさ
『水の上を歩いた』とかサ・・・・有ること無いことSFX効果てんこ盛りで
華々しく書き立てているそうだゼ!」

「ほら、こないだ話し聞きに来ていた茂さんちのジョージってあほずら・・・」

「あいつ熱心にセンセーの話、メモっていたろ?・・・」

「あれ!、茂さんちっていえばセンセーがいつも糾弾している
 ファリサイ律法学者の家じゃね???」

「しっ!声がでけえよ!  センセーに聞こえるじゃねえか」

「まっ、だから台本を書いてる“一味”ってのが何奴等(どいつら)なのかは、
・・・・お察しだよな」

「もちろん、センセーの大人気感動名言集に、神がかった奇跡エピソードや
自分たちに都合の良い発言をちょろちょろでっち上げて差し挟めば
救世主伝説が一丁上がりというわけだ!」

「センセーさあ、ジョークも一杯話すけど、そういった部分は全部カットだってよ」

「えぇ~~~!?センセー、ユーモアセンス最高なのにぃ~~もったいない」

「『救世主はシリアス風味がいいから』だってよ! で、ここだけの話、
・・・いつ頃十字架に掛けられるかも、もう日程決まっているそうだよ」

「え~~~!まじかよ!センセーいい人なのに、チョー可哀想!!」

「じゃあ、もう俺たちセンセーのお話、聴けなくなっちゃうじゃん!」

「格好の寝物語だったんだけどなあぁ・・・」

「こないだ神殿で両替の出店ひっくり返された恨みをそう晴らすのか?」

「やっぱモノスゲーずる賢い連中だよな!」

「で、“全人類の罪を背負って天に召された”というのが
クライマックスのオチらしい・・・」

「ちょwwwそれって、熱い展開の感動歴史大作じゃん!」

「うっはwwwww  それ読んでみてぇーーー!」

「“ボケて”でも殿堂入り確定?」

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