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真実は
 自他の否定にも肯定にも無い、
 批判にも弁明にもない
 右にも左にもない、
しかし
 その中間点にもない

それらの地平から垂直に上昇した
無限遠点の視座にのみある

意識物理学研究所より
観察と次元 observation and dimension

ただ、手つかずの、
作意なき「いまここ」にのみ
    真我、自己受容があり

純粋な「自己受容」とは
 「自己肯定」でも「自己否定」でも
 「中立」や「無関心」「冷淡さ」でもない