突然ですが......

E=MC²

M(質量)を左辺に移項してみると....

E/M=C²

E(エネルギー)とは万有斥力
/ホワイトホール(陰極=女性原理=円周)であり

M(質量)とは万有核力
/ブラックホール(陽極=男性原理=直径)である

    つまりE/Mとは、   の別表現。


参照:2012年06月13日20:46
これはヒロシマ。原爆前後の空撮画像だヨ・・・【海外反応】

核分裂
   原子核を構成する核子は核力によって互いに強く引力を受ける一方、
   原子核中の陽子は電磁力により極めて強い斥力を受ける。

   通常原子スケールでは核力の方がはるかに強いが、
   核力は距離に対し指数関数的に減少する一方、
   電磁力は二乗でしか減衰しない。
torsionanimated

220px-Little_boy

原子爆弾

  そして右辺の 「 C² 光速の平方根」 とはステレオ視界(3Dホログラフ)のこと....



  「だったら社長に出来ます?」 「いや」

  「あぁ~~やっぱり! 結構難しいんですよ?」

ショート・サーキット HDニューマスター・エディション[Blu-ray]
スティーヴ・グッテンバーグ
キングレコード
2012-04-11


    いや、
    社長サンが三角測量を忘れていても、 
    ナンバー5にプログラムが必要でも、

    ・・・・わたしたち人間の脳は両眼の光学情報から周囲の立体環境を
       把握して、脳内の3Dマトリックスを瞬間的に構成している。

    わたしたちは普段、意識することもなく、ベッチーちゃんが言うところの、
                 この“内部表現マトリックス”の中で
                  日常生活を営んでいるのだ。

        ※ この内部表現マトリックスと、実際の三次元空間が、完全に一致していれば
           タンスの角に足の小指をぶつけたり、鴨居に頭をぶつけたり、
           財布を置いた場所を忘れてしまうことはない

アルベルト・アインシュタイン特殊相対性理論の帰結であるこの方程式

                  E/M=C² が意味するもの・・・・   それは、

 「あなたという意識が両眼で見ている (光速の二乗)
   この“三次元空間”ホログラフィー世界とは
   <斥力と核力とのせめぎ合い>  E / M  で
                      生成されている」


                      っということです。




今あなたが見て、聞いて、触って、嗅いで、味わっている世界とは、
すべての陰陽原理のせめぎ合いによって生成された世界であり...

今あなたが体験している「いまここ」こそが、この世界の全てです。

それは瞬間的に生成、書き換え更新、消滅し、
“有”と“無”とを何事もなくスムーズに往来しているんです。


 I am that I am
  吾、ありて在るものなり

 その 
「自覚する- ブッダである -
   芥子種のあなた、
    無人のアナッタ=無我」

 

そのグラウンド・ゼロの周囲はすべて、「隔たり=時空間」が取り巻いている

  そしてこの時空間の“向こう側”に見える観測対象は実在なのか?
それはすべて不確定です。

たとえば
今、輝いて見えている何光年も遠くの星も、実はとっくの昔に消滅してしまっている 
“かもしれない(不確定)” 

それと同じく...
 今、あなたが見ている目の前の世界すらも、この瞬間に存在しているという
確約などはあり得ないのです。

なぜなら、その存在を確かめにあなたが “あっち” へと行く為には、
             (ごく僅かであったにせよ)移動時間が必要だからです。

それが、 <時空間の中に存在している>と言うことの意味です。

太平洋の早朝

恋人同士が
愛を交わし合っていたとしても....

互いの体温と、
鼓動を感じ合ったとしても...

互いの存在を
信頼し合ったのだとしても...

いや、それどころが
自分自身の肉体感覚ですらも...  三次元 〝データー〟に過ぎないのです


      “空”、
             ・・・空間とは「隔たって見える」ということです。


    怖がらせて申し訳ないけれど....

     「あなた」や、「わたし」の孤独=ロンリネスとは、
                  ・・・絶対的なものなんです。

                   ※ でも、これは完全に理解されるならば、
                                  絶対的な恐怖なのではなく

                          これこそが 絶対的な
自立=アローンネスであり
                                  究極の救済だ....

                          これこそが 「天上天下唯我独尊」の真意だ....

  あなたは、
   誰に対しても
   自分が実在していることを
   完全に証明することは出来ない   

  わたしも、
   あなたが実在しているのか?

  いや、
   自分自身が実在なのか?さえ、

     (自分にゴースト“魂”が 存在しているのか?  ・・・すらも)

                             確認のしようがない。

このせかい、の  絶対的未知性

これこそが、“死”の正体です。

そして、そのうえで
      「吾」の存在を認めることに
            絶対的な尊厳があり

      「汝」の存在を認めることに
                絶対的な尊重が見いだせます。


 「この宇宙での原理原則とは、たった2つだけです」

「原則1.あなたは存在している」

    「原則2.あなたが投げかけたものが、
             あなたに還ってくる」

        バシャール・ワークショップ 1989 より

 

“空”、・・・空間とは「隔たって見える」ということです。

それは“分離感覚”という錯覚の根底ですが、
何かが「有る」にせよ、何も「無い」にせよ
空間とは「有無」の根底であり、
空間とはすべてを分離していると同時に

実は
  全てを内包するもの
   全てを統合するもの=ワンネスです。

「すべての分離はあなたの錯覚・ナイト&デイ」


      もし、
       わたしが本当はどこか遠くのアコム星に住む宇宙人
       「ムジン君A」であり



      地球に住んでいる、ひとりの日本人・B作の人生を
      ホンの数時間体験するためにシンクロしているのだとしたら?

       わたし「日本人B作」の魂、正体、本体、ハイヤーセルフは、
       本当は「ムジン君A」である...
       っと言える。

       わたし「日本人B作」とは「宇宙人・ムジンA」の地球上での
       “覗き穴” “操り人形” に過ぎない

      そんな事あり得ないって?

      もし、
      わたしが数時間、日本人男性B作を体験しているだけだったとしても
      シンクロしている瞬間は、ムジン君Aである自分を完全に忘れている様に
      望み、自己プログラミングしていたとしたら?

      そして、その数時間シンクロしている間は日本人B作の
      過去の記憶まで完全に受け継いでいたとしたなら????

      (ある脳と完全にシンクロしていれば、当然そうなるだろう)

      だとしたなら、データー(記憶)上は私は完全に日本人・B作である。
      わたしはアコム星人であるのにもかかわらず、その間は日本語を
      操り、こんなブログ記事まで書いたり出来るわけだ。


b76e408d

      それでも・・・・
      その数時間の間、私は自分の本当のアイデンティティー(ムジンA)を
      思い出すことが可能だろうか?

    ・・・・その数時間、ムジンA君がB作くんの人生をヴァカンスとして
       楽しみにきたのだとしても?

       「そうだ!俺は本当は日本人B作ではなく
        俺の正体はアコム星のムジンAだぁ~~!!」

  たとえそう 覚 醒 したとしても、たぶんキチガイ扱いされて終わりだろう。

      そして、もし日本人B作くんが、またその肉体のレベルで
      独自の意識を持っていたとしたら????

肉体意識B作である私からみれば 

ムジン君Aは.......

「ハイヤーセルフ」と言うよりは、
数時間、訪れただけの “観光客” に過ぎず、

 次にはアイフル星のチワワン君がゲストとして   
 訪れるのかも知れない
 



              すべてのすべてが  ...未知なのだ。
           自分自身についてさえ、何も断言出来ない!!

      見方(アスペクト)を変えるだけでも、真実は無限に (無量義に)
      成立してしまうのだ!!

no title


          全ての全ては未知なのだ。

39813426-s


「どっちを向いても宇宙...」 「どっちを向いても未来...」

「どこまでいっても宇宙...」 「どこまでいっても未来...」







      “死” とは、いつかどこかで出喰わす終わりなのではなく
      今「わたし」と「あなた」との目の前に立ちふさがる 『絶壁』 のことなんです

山下達郎・風の回廊(コリドー) with 邦画 「湾岸道路」




 
和尚ネオタロット:33.Rebirth/Moment-to-Moment
   再誕生/瞬間から瞬間へ
(解説書はココをクリックすると別窓でテキストが開きます)























なぜキミはここへ来たのか? -
    - それは キミには分かっているからだ



言葉では言い表せなくても直感(ゴースト)が
囁いている

ずっと感じてきたんだろ?
 「この世界 (ドトールのトイレ) は何か変だ」 と...

     自動的に上がる便器のフタ

     暖かい便座

     川のせせらぎのBGM

     尻を清めてくれる心地よい温水

 この得体の知れない感覚にせき立てられて
頭がおかしくなりそうだ...

 その思いに駆り立てられて、ここに来た。

マトリックス(空間)とは何か?
知りたいのか?

--- マトリックスは “すべて” だ ---

この部屋も、

窓の外も、

テレビが映す向こう側も、

職場も、通勤中も、
教会で祈っていても
納税している最中も、

それは、自分自身を真実から覆い隠すための
三次元世界(マーヤー)のことなんだ。


「真実とは何か?」 ....知りたいのか?



それは、キミが (自分自身の) 奴隷である
と言うことだ・・・

キミは、
香りも、味覚も、触覚も無い世界に生きてきた。

キミの思考が、

常に
「いまここ」を
     祝福として受け入れることなく
「いつかどこか」の
      夢や理想と比較しているからだ
常に
「いまここ」
   「いつか辿り着くべき到達点」までの通過点 .....としてしか見なしていないからだ

「いまここ」
マインドが空想し続ける
 希望と理想の為の手段(踏台)に貶めている からだ。

 ※ マトリックス = あなたの目撃している世界

   自然の気まぐれ、人々の狂気、不道徳、
            が起こす、天災、人災や

       金融、情報、石油、食料を
       ユダヤ議定書によって牛耳る
            この荒んで腐敗した社会、

              この三次元の世界

        キミの 【心を縛る牢獄】 なの ではない....


  キミの
    観念、感情、思考パターン....

  キミの
   世界と自分の運命に対して
    間髪を入れずに下している
        自分勝手
で傲慢な解釈

   キミの自己同一化への渇望

     (誰かであろうとすること、....)
     (何かになろうとすること、....)
     (どこかに所属したいこと、への憧憬)

「ボクは命令されたから仕方なくやったんです」
「ミンナがそうしてるからボクもそうしたんです」

というロンギヌスの槍    (無意識ゆえの自己弁明)・・・・


 0708_evangelionstore_01


キミの無自覚
    無責任
    無関心ゆえのか弱い自己弁明

それ自体が、...



地獄なのだ。


 絶え間なく     「いつか、どこか」を、
 尽きることなく     
「もっと=MORE」を、

....求め続ける   



 キミのマインドそれ自体
が、

         ラビリンス=迷宮だ。
        自分で作った牢獄だ。

キミ自身を「世界残酷物語」にしているのだ!



「ま、...まじっすか? [汗] 」

 

(悟れ!アンダーソン)





1/4「あなたはすでにカンペキなんですけど、何か質問ある?」



01:25:20,53 --> 01:25:21,588
しかし

01:25:24,124 --> 01:25:37,771
あなたは、常に〝なにがしかになりなさい〟
       〝誰それの様になりなさい〟

        っとせき立てられ続けてきた。

01:25:39,606 --> 01:25:49,616
全ての宗教が、あらゆる道徳家たちが、
私に反対しているのはその為だ。

01:25:52,519 --> 01:25:54,954
まあ、判らないことではない。

01:25:54,954 --> 01:26:00,660
もし、私が正しければ、

01:26:01,861 --> 01:26:15,475
人間性を、
どこか彼方のゴールに急き立ててきた
すべての伝統、すべての教義は、

01:26:20,246 --> 01:26:26,52
完全なる犯罪だと証明されるだろうから。

01:26:26,52 --> 01:26:29,255
それは人々から奪い去ってきた、

01:26:29,255 --> 01:26:31,591
生きる機会を

01:26:32,892 --> 01:26:35,161
愛する機会を

01:26:36,262 --> 01:26:38,531
歌う機会を

01:26:39,366 --> 01:26:41,568
踊る機会を

01:26:42,869 --> 01:26:46,306
究極的な意味においては

01:26:46,306 --> 01:26:56,316
〝いま〟〝ここ〟にある神聖さを
感じる機会そのものを奪ってきた
ことになるからだ。

01:26:56,483 --> 01:27:03,323
日常の中にある神聖を
感じることが出来ない人を

01:27:03,323 --> 01:27:07,827
〝知性的な人〟とは言い難い。

01:27:10,697 --> 01:27:16,569
もし、
日常のひとつひとつの小さな積み重ね

01:27:20,6 --> 01:27:30,16
感謝や、歓びや、気付きの表現
することが出来なければ

01:27:33,19 --> 01:27:47,133
今この人生だけではなく、
きっとこれからの何回もの転生が
不幸で、惨めなものになるだろう。

01:28:42,389 --> 01:28:50,96
日々刻々のあなたの人生に対する私の敬意


01:28:51,798 --> 01:28:54,300
絶対的なものだ。

和尚ネオタロット:9.Greatest Miracle
  最も偉大な奇蹟 (史上最大のショー)

(解説書はココをクリックすると別窓でテキストが開きます)