高樹沙耶容疑者逮捕、彼女が訴えていた医療用大麻ってどういうもの?


目下、彼女に関して興味有るのは、「彼女は喫煙者だったか?」である

30代以後の自分の人生を振り返ってみると、
それは「タバコの破滅的な害」との闘いという伏線が浮かび上がってきた

わたし自身が「タバコ」も二回程かなり長期間吸っていた
いわゆる今で言う「危険ドラッグ」も丁度同じく二回ぐらい酷く嵌まっていた時期がある

・・・これで人生が潰れても全く不思議はなかったのだけれど、何故か生還できた

  その中で過去には大麻との接点もあった
  体験者ならご存知の様に、マリファナの依存性は殆どないので
  自己規律性が強そうな高樹さんが、公の場で大麻解禁を訴えながら
  自分自身がダラダラ吸引していたとはちょっと信じがたい

  「当局にカマされたのではないか?」と私は強く疑っている

いわゆる彼女の様な「大麻解禁論者達」とは当然接点はあったが、
わたし自身は「解禁論者」ではありながらも、彼らと共闘する気は全く起きなかった
いや、むしろ腹立たしく感じていた

なぜなら彼らの大半が「喫煙者」だったからだ
自らの依存症を払拭出来ない輩
「大麻を解放せよ!」とプラカードを掲げるのは
実に恥ずかしいことではないだろうか? ・・・・ラチもないことだ


アメリカは皆さんご存知の様にもう、何十年も前から「喫煙者に厳しい社会」へと変貌した

   ・・・裁判でも負けたタバコメーカーは・・・
・・・その売り先をアジア、特に我が国と中国をターゲットとし始めた
その利権に最も浴していたのが自民公明だろうと思われる 

その彼らにしても2020の東京オリンピックを前に
「煙草を千円にしない?」と言い出した

アメリカがなぜ近年、マリファナ開放に向かって動き出したのか? 
それは (煙草販売禁止とまでは行かなくても) 喫煙者をビルの谷間の喫煙所に
押し込めることに成功したからだと思う

大麻合法化を支持するアメリカ国民 史上最高水準に達する

「大麻を解禁しろ」 と叫ぶなら、まず煙草への依存を断ち切ってから主張するべきだ
自分のニコ中さえ治せない、いや、治す気が無い人達が大麻への世間の誤解を解くことなど
笑止千万だからだ

煙草は、身体依存性も精神依存性も凄まじい強力な麻薬だ
それはアルコールも同じだが、要は「即死したりしない」ことがこれら合法ドラッグの特徴だ

「禁酒法」がアメリカの暗黒時代を作ったという歴史的教訓があるので、
たぶん煙草は嗜好品としては残り続けるだろうが、飲酒運転がもはや逮捕である様に
副流煙もだんだん社会から厳しく締め出されるだろう

大麻がなぜいまだに解禁されないか?・・・「先客」がいるからだ

「精神的依存性」の強力さと言うことを考えると、
それはある意味では副流煙といった、物理的な害悪以上かも知れないと、今朝思った

わたしも喫煙者であったころ、周囲も喫煙者との付き合いだった
私のその時期の人生を彩るムードとは凄まじく「破滅的」「終末論的」であったことを思い出した

・・・この記事でもっとも強調したいのは何かと言えば、

 「喫煙者との人間関係はたんなる副流煙以上に危険だ」 と言うことだ

日常生活で見ても 喫煙者はいつも酷い咳をしていて、
年がら年中喉の渇きを訴えている

今まであった喫煙者でこう言う症状があった人はほぼ100% ・・・・

これが常に「苛立ちの原因」となって、
怒鳴り癖、キレ癖、うつ病やADHDへの固定化を招いている

タバコを吸う50代の69%、60歳以上の97%が「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」の疑い

「タバコを忘れたから」4時間に渡るDVを元恋人から受けた女性がSNSで告白

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・・・「キレやすくなる喫煙者」 ・・・当然だろう
ヴィパサナ(呼吸を見つめる事)が
あらゆる瞑想の中でももっとも基礎的なメソッドなのだから 
常に呼吸困難を起こし、脳内を年中酸欠状態にしている喫煙とは、
まさしく「逆ヴィパサナ」状態である

わたしはOSHOの言葉の多くに敬意を払っているが、
一つどうしても反論したいのがOSHOの喫煙に対する寛容さだ

もし、瞑想を薦めるのなら、唯一、「喫煙だけはやめろ」というべきだ

煙草とは、もうアメリカインディアンの友好のしるしから遠く離れた
アンモニアなどの様な4000種類の化学物質、200種類の有毒物質
ポロニウムの様な放射性物質のカタマリなのだ

幾らあらゆることにおおらかなOSHOだって、
「自殺道具と同義の化学兵器」と分かって煙草に寛容でいられただろうか?

たとえOSHOは寛容であれ、もっとも「寛容ではない」のが喫煙者だ
あなたも当てはまる?「○○依存症」のまとめ

たしかに煙草という存在そのものが悪だとはわたしは思わない
存在事物は全てニュートラルで、
人間が勝手に自分の依存心、破滅願望を煙草でブーストさせているだけだ

ただし、煙草は副流煙という「物理的に素早く広範囲な拡散力」があると同時に
「破滅願望的な心理的感染力」というもまたあるにちがいない確信を今朝得たのだ

それは口にしなければ身体に侵入しないアルコールとの大きな違いだ 

完全には消えないまでも・・・
これから酒も煙草も、ドラッグも、テレビの様なマスメディアの衰退と共に
シェアは萎んでいくだろう ・・・これらすべては人々の依存心に依存していたからだ 

・・・大麻が再び人々の日常に帰ってくるのは「そんなある日のこと」だと思う