今朝見た夢

わたしは人と「何か」との通訳を務めていた 

しかし、単に自分が通訳するだけでは無く、その「通訳能力」を
自由に他人に付与することが出来た

で、今朝、目が醒めて一体、人と「何と」の通訳を自分がしていたのか?
夢の中を一生懸命思い出そうとした・・・

・・・なかなか思い出せなかったのだけれど・・・

  宇宙人? 何かのエンティティー??

     それは何と「非生物と」だった!

わたしたちは、何を持って「生物」と「非生物」とを識別しているのだろうか?
意思を感じる動作? 呼吸? その他新陳代謝??

何を持って「生きている」といえるのだろうか?

存在するものは全て、それ固有の意思を持っており、
あるレベルではみな「生きている」と言えるのでは無いだろうか?

生命と非生命との境界線が無い時、世界はどの様に見えるのだろう?
しかし私たちはそんな世界に生きているのかも知れない
そしてそうであるとき、それは通訳なしでもわかり合える世界でもあるのじゃないだろうか?