阿閉研一郎縄文古代文字を楽しく書く会

左巻きの渦(黄金比)と右巻きの渦を重ねてみました。
すると重なったところに現れた形は・・・
※縦と横の直線は無視して、心眼で見てね。

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なんと!!フトマニの中心にある・・・
びっくりポンでした。何気なく渦の図形をいじっていた時に偶然見つけちゃいました。

ホツマツタエの創造記に記された通り
左巻きの「陽」と右巻きの「陰」が重なり、合わさり、融合した時、
まさに『±=0』、無(0)となり、その瞬間「ウ」という言霊と共にビックバンが起こり、
新たな創造が始まる。・・・その通りの形をしています。

また、その種のような、ハートのような形は、
フラクタル図形であり、永遠と相似形で出現します。

ヲシテ文字は、一音一音に意味が込められている表意文字であるだけでなく、
その形も、幾何学的に深遠な意味が込められている文字であることを
歓びと共に実感した瞬間でした。