「国境とは何か?」といえば〝なわばり〟である

かつて生物学的な生存権として暴力によって〝なわばり〟の争奪合戦があった
そしてそれは今も続いているかのように見える
つまり国家間の領土紛争だ・・・

・・・しかし、ユダヤによるNWO:新世界秩序がほぼ完成している現在、
  この「国家間の縄張り争い」という判りやすい論理は、
  単なる〝やらせ〟である可能性が濃厚だ

しかし、国を想って指揮した日本の指導者達の多くが、切腹という最期を遂げた・・・
かれらは、自分自身のたったひとつの命をかけて一体何を証明しようとしたのか?

もし、単純な利害関係や〝やらせ〟の使い走りならば、「自分の腹を自分で切る」という
苦痛に満ちた最後を選ぶことは出来なかっただろう


阿南陸軍大臣(三船敏郎)の切腹シーン ~岡本喜八 1... 投稿者 maneel-katal

日本の歴史では武家社会が始まってから、〝覚悟〟〝完全なる自己責任の示し〟として
切腹という作法がある

わたしはこれをむやみに美化したり賛辞したりするつもりは無い
しかし、自分が指導してきた部下達や、自分が使える〝殿(との)〟=上司に対して
「誠(まこと)いつわりのない思いを〝ハラを割って〟お見せする」ために
こういう〝覚悟〟の証明のしかたがあったということだ

こういうのを「男のプライドだ」という女性が私の身近にもいて、マジで目眩を感じた

  こういう勘違いをする子孫達が、「後の世の日本にははびこるのでは・・・!?」

  ・・・そういう危惧を抱いて、
    歴史上の多くの男達が「男のプライド」「男の覚悟」を見せるために
     みずからのたったひとつの命を捧げてきたのでは無いかと思う

  しかし、どれほどの人柱を費やしても、魂の腐った人間というのは生まれてくる
  それは止めようがないことだ

   そういう魂こそが「次の人生」を貪りたいからだ・・・

  ・・・そんな魂の腐った人間に「誠」を理解する能力は無いだろうし
        また、「わかって戴く」必要など、きっと無いのだろうと思う

  上記リンクのような稲田朋美のようなおばちゃんが
   「彼らを称賛する」のに、もし本当に「値する」というならば、
    それはあのおばちゃん自身に「その覚悟がある」という場合だけだ

   人々に「血の犠牲」を強いて、賛美し、自分自身は「女だから」と何の覚悟もせず
   その「血の美しさ」にウットリしてオナニーとかされたのでは、たまったものではない

わたしは切腹を賛美しない・・・
・・・なぜなら「わたしには賛美する〝資格などない〟」と思っているからだ

もし、公衆の面前で、切腹を賛美するならば、それは自分自身にその覚悟がある時だ

わたしにはどう見ても現在の安倍政権で「腹を切って〝おのれの誠〟を示す」人は
皆無のように見える・・・
つまり、「お芝居としての国家間縄張り争い~やらせ」の走狗たちにしか見えない

最悪の売国奴達が、愛国心をコマーシャルしているという笑えないジョーク・・・・

単純な話だ

   「血を流す覚悟が無ければ、国は守れない」
         ・・・理屈としては〝昔なら〟一理あるはなしだ

しかし、それは自らの腹をかっきって、おのれの誠を示せるものだけに許される発言だ
三島由紀夫を「尊敬しています」と口で言うだけなら簡単だ

そして、たとえ切腹を実行して果てた者がいたとしても、それはもう今となっては
「その人の信念は、ホンキだったんだな・・・」
あるいは「アタマオカシイ」と人々がツイッターで呟き、それで終わりである

たとえ誠心の信念がある人が国防の決心を人々に呼びかけるにしても
それを制度によって全国民に強制する」と言う時代はとっくに終わった

それが「昭和天皇が勅命した平和憲法」の歴史的な意味だと思う

【拡散希望】平和憲法は昭和天皇の指示であることの動かぬ証拠

安倍政権~日本会議は、「みずからの血を流して守る意義がある国家」を
明治維新の時と同じように天皇陛下を担ぎ出してまで主張しているが、
その「国家の品格」をも、
その「天皇陛下の平和への思い」も・・・・
・・・もっとも破壊しているのは、他ならぬ彼ら安倍政権自身の様にわたしには見える