このインタビューを観ていて、
インタビュアーの「笑いの瞑想」の体験談から
ふと、自分自身に起きた、不思議な体験を思い出した・・・
2011~2012年頃に、のべ数ヶ月ものあいだ、連続して起きた不思議な体験だった

・・・っというのも、真夜中にぐっすり眠っているはずなのに
   突然大爆笑をして飛び起きるのだ!

   直前に何かおかしな夢を見た記憶は全くない!
   ただただ、唐突に自分自身が笑い出して寝床からたたき起こされてしまうのだ!

   こんなヘンテコリンな、けったいな神秘体験?が何ヶ月もの間続いた・・・

   ・・・そして終にわたしは、いつでもどこでも何の理由も無く大爆笑出来る体質に
      なってしまったのだ(爆)

      そうなって以後、爆笑して夜中に起きることはパッタリなくなった・・・

  「楽しいことがあったから笑う・・・」 ウム!そんなあなたは正常だ!  いってよし!
  でも、この時以来、わたしは「理由もなく笑う」・・・狂気の方が好きだ

    自分がすでに数年前からそんな「不思議な体質に変化していること」を
    わたしはこのインタビューの動画で久しぶりに思い出した  ・・・っというわけだ

・・・

緑字が質問)

不正と戦えると信じていますか?

私は何も信じない

何も信じないんですか?
人は不正と戦うべきだと思いますか?


人は「べき」も「べきでない」も持つべきではない

そうですか…

人はただ自発的に存在するべきだ
その瞬間が戦いをもたらすなら・・・戦う
トータルに強烈に戦う

しかし
信念のために戦ってはいけない
偏見のために戦ってはいけない
その瞬間に生きて油断なくありなさい
その油断のなさから起こることは何であれそれを楽しみなさい

正確に説明しよう
そうすれば あなたが他の質問や答えを理解する助けになるだろうから

ありがとうございます

私は一切、信念体系をもたない
私は一切、信条や教義をもたない

私のアプローチすべては
ただ、今 ここに・・・
   あなたがいて 私がいて

              ・・・・それで充分だ

・・・あなたは質問を用意していたかもしれないが
  私は答えを用意してはいない

そのようですね わかります

だから 質問してもいいが私はクレイジーな男だ
この瞬間にやってくることなら、何でも言うだろう

私は一貫性など気にしない
そして私は威厳など気にしていない

私の全責任はこの瞬間に対してだ
それ以上は何もない

この瞬間はどうやってあなたを訪れるのですか?

  ・・・美しく だ

すばらしい

あなたの口髭は
私にたいへんな歓びをもたらしているよ!

ありがとうございます

ただあなたにはあご髭が足りないね
それでは心半分だ、全部にしなさい!

実は あご髭を伸ばそうかと思っていたんです

そうしなさい!
あご髭や口髭のない男なんて
まるで口髭やあご髭のある女みたいだ

ところで あなたにありがとうと言いたいのです
約1年半前ですが
私の人生に本当に暗い時期があったんです
そして誰かが 瞑想をするよう薦めたんです
私はあなたの「オレンジ・ブック」を買いました
瞑想についての本です…

そしてその中には私が使えるものも
使えないものもありました
私の周りで起きていたことを変えられたひとつは
笑いの瞑想でした
というのも 私は毎朝起きるたび
「また起きなくてはいけないのか?」と言っていたものだからです
そして笑いの瞑想を使って、目が覚めたと気づいたとたん
笑い始めるようにしたんです

一日が 以前とはまったく違うようになりました
ですから 私にこの瞑想を教えてくださってありがとうと言いたいんです

たったひとつの瞑想が
あなたにこれほど作用したのだから

もしあなたが あといくつか試したなら
私に感謝を述べる言葉さえ見つからないだろう

私には112種類の瞑想法がある
そしてもし人がその中から10個でさえ
ものにすることができたら
彼の人生は純然たる歓びになるだろう

暗い瞬間はないだろう
欲求不満はないだろう
緊張はないだろう
不安はないだろう

何が起きても
彼はそれを受け入れることができるだろう

何の恨みも
何の不満もなしにだ
彼の存在にたいする感謝は無限だ・・・

私たちは存在に対して あまりにも感謝が足りない
存在は私たちに多くを与えてくれているというのに
         ・・・私たちが頼んでもいないのにだ!
     そして私たちはまったく恩知らずな生き物だ

存在が私たちのために
常にし続けてくれていることを見渡してみようともしない

    太陽 月 星 木々

         鳥たち 動物たち 人びと

あなたは とても美しい夢の中に住んでいる
しかしあなたはそのことについて目覚めなければならない
そのとき初めて感謝の念が湧いてくる
私はその感謝の念を本当の宗教と呼ぶ

人は
宗教的であるためにキリスト教徒である必要はない
宗教的であるためにヒンズー教徒である必要はない

必要なのは存在への深い感謝だけだ
神を信じる必要はない
天国と地獄を信じる必要はない

単純なことだ
奥深くで感じる感謝の念・・・

もしあなたがいなければ
この存在は何かを欠いていただろう
この広大な存在はあなたを必要としていた

・・・・他の誰でもなく

そしてあなたの場所は

     あなた以前には空席だった
     あなたが去った後も空席だろう

         ・・・・誰にも埋め合わせられない


それが大いなる満足を与える
人の最大のニーズは 必要とされること

全存在があなたを必要としていると感じることだ
さもなければ あなたはここにいなかっただろう