「名声を得た者が、
 何か、創造的なことをしたのを、
 これまで、見たことがあるだろうか?」

なるほど、ユダヤの管理するノーベル賞だのを受け取って
〝飼い慣らされて〟しまうと、もう自由な表現は不可能になる

しかし
OSHOが肉体を去ったのはインターネットが普及する前だった

確かにいまでも
大きな商業サイトはカルトが仕切ってはいるし、
中国は国家がかりでフィルタリングしてはいるが
でも、人々は、名声だの専売特許だのに拘ること無く
ある程度は好きな表現を地球全体に向かって一瞬で発信することが
可能になった

ディヤン ムディト  JOY

創造者には、必ず、
馬鹿みたいに、見えるところがある。

創造者は、いわゆる体面を、
危険に、さらさなければならない。

詩人、画家、舞踏家、音楽家が、
あまり、尊敬すべき人々に見えないのは、その為だ。

そして彼らが、尊敬されるようになった時には・・
ノーベル賞が、与えられた時には・・
もう、その人は、創造的ではない。

その瞬間から、創造性は、消える。

何が、起こるのか?

これまで、ノーベル賞の受賞者で、受賞後、
価値ある作品を、書いた者を、知っているかね?

名声を得た者が、何か、創造的なことをしたのを、
これまで、見たことがあるだろうか?

彼は、恐れるようになる。

もし何か、間違ったことをしたら・・
あるいは、何かが上手くいかなかったら・・
自分の名声は、どうなる?と。

彼には、そんなことは、出来ない。

だから、尊敬されるようになったら、
芸術家は、死ぬ。

OSHO:「ニューチャイルド」(和尚エンタープライズ・ジャパン)