中村天風「心に成功の炎を」001

001は簡単に言ってしまうなら

「せっかくの一回こっきりの人生なのだから
 可能な限りのでっかい欲を持て」

っとまとめられる
そして心身一如について最後に触れる

昨日の「タガ外し大学」では
生命体の発生原理を追求していた川田薫氏は
ある日、デッカク書いた「生命体」と言う文字が
「生体」と「生命」とに分離して見えたのだという・・・
これはすこぶる霊感的なヴィジョンだなとおもった

  この世界には水やミネラル(鉱物)なら山程有る

   また霊(ゼロ)の世界は、もともと無限である

    そしてこの私たちのふる里、地球には
     この両者が結合した、多種多様な生命体も溢れている

ただし
圧倒的にこの世界に
     不足しているのが、

   ーーーゾルバ・ザ・ブッダーーー  なのだ

私たちは生命体である以上は、
ある意味ではすでに
「ゾルバ・ザ・ブッダ」なのだが、
心身の、
つまり「生体」と「生命」との単に中間で
(餓えや凍えや生存競争で)
 かろうじて

結びついている=サバイバルしている   に過ぎない

これを中村天風氏の言う様に
「可能な限りデッカクする」
ことによって
私たちは天と地を結ぶ架け橋となるだろう

これこそがOSHOの指さした
「ゾルバ・ザ・ブッダ」の世界なのではないだろうか?


OSHO_ I Am a Spiritual Playboy 投稿者 maneel-katal