「気づきの呼吸」
昨日行ってきました
なかなか素晴らしかったです

「呼吸〝法〟ではないんです」
「赤ちゃんは呼吸法なんて学ばずに理想の呼吸をしています」
「だから意識的にコントロールだんていう不自然なことはしちゃ行けないんです!」

っと池田さん、以前見た映画のいちシーンを想いだし
なかなか我が意を得たりでした


注目すべき人々との出会い 2_3 投稿者 maneel-katal

「何がキッカケできたんですか?」という池田さんの問いかけに
「〝骨盤〟呼吸と言う言葉が気に掛かりまして」
「呼吸が浅くて・・・」と会場で答えた私ですが
このブログは私のホームグラウンドなので、
ここに読みに来てくれている人には正直に答えると
呼吸が浅いと言うことは気にしていない

なぜなら、「呼吸が浅い」ということも肉体の意識はちゃんと
理由があってやっていることだからだ

シャンタン氏も
「深い瞑想の中では死に近づき、呼吸がかなり長い間止まる」と
言っていた・・・・  わたし自身もそんな感じだからだ

でも骨盤呼吸というのは確かに興味深いコンセプトで
自然に腹式呼吸に切り替わり、呼吸は楽になる

今朝思ったのは
〝骨盤〟呼吸があるならば、そこからさらにひろげて
〝土踏まず呼吸〟もあるよ!  ってことだ

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土踏まずが緊張したままで骨盤を自由に動かすことなんて
不可能だからだ


また、顎関節が緊張していても、骨盤は引きつってしまう
顎関節はさらにその奥には脊椎が頭蓋骨を支える第一頸椎を支点にしている

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だから
天と地とその中間の〝地平線〟に相当する骨盤との以上三点の
「全身呼吸」というのが、行き着く結論じゃ無いだろうか?