何かを〝やらかそう〟としたとき
必ずその反作用が起きる

「自分を受け入れなきゃ~~」
「ああ、でも自分は何て醜いんだぁ~~!」

そういう作用と反作用、
つまり葛藤は〝疲れ〟を生じさせる

何かをしようとするとき
何かになろうとするとき は


かならず、「かったるさ」を感じる

  それがワクワクドキドキするような
     素敵な挑戦に感じるときは別だ

      それは、「何かをしようとしている」様に見えて
       本当は無為自然の中への没入なのだ

       その時には中心に豊かな沈黙と満足感がある

しかし、如何に微妙なものであれ「かったるさ」を感じたとき
「なんかウソっぽ~い」「なんかダッセ~~」というセンスが
生じたとき、

  ・・・・・それは「自分の自然に反する何か」っを
             でっち上げようとしているのだ!!