We are all own definition

OSHO(バグワン・シュリ・ラジニーシ)やBshar(バシャール)を中心に 日々感じたことの防備録です

2016年08月

真ん中であり続けることはとてもむずかしい・・・
・・・それを最近よく感じる

なにか、出っ張りやへっこみ、極端がある方が、メリハリがあり
自分が何かになりつつあるかのような感覚を得られる

それ程までに私達は絶望することを恐れている
 私達は生まれてきてまず、絶望を味わう
  名前が付けられると言うことは、「何ものかになる」ということだ
   それは自分が宇宙の中の小さなひとつの塵に過ぎないと思い知ることだ

私達の根深いところには生まれて来た事への徹底的な絶望があり
それを決して思い出したくないし、認めたくは無い・・・・
何ものかであり、何ものかになりつつあることに
常に希望を失いたくは無いのだ

松岡修造、その情熱が海外メディアにもバレるwww

OSHO:the secret of secretsより

真ん中にいなさい・・・忙しい人の為の瞑想。

人は、まさに、真ん中にいなければならない。

人々は、あまりにも、行動的になるか、
あるいは、あまりにも、無為になるかの、どちらかだ。

あまりにも、行動的になれば、不安が生まれる・・
一種の焦り、せわしさ、速さ、落ち着きの無さが、生まれる。

あまりにも、無為になれば、
眠りが、一種の無感覚、怠惰が、生まれる。

真ん中にいなさい。

この、真ん中にいる、ということが、
常に、用いられるべき、判断基準だ。

あまり、多く食べてはいけない。
あまりに、飢えてもいけない。

寝すぎては、いけない。
必要より、寝足りなくてもいけない。

いつでも、真ん中にいることを、覚えていなさい。

極端は、よくない。
あらゆる類いの極端は、捨てなければならない。

それは、真ん中にしか、
マインドの、リラックスした状態は、ないからだ。

もし、このようなバランス・・

努力と、無努力の間に、目的と、無目的の間に、
存在と、不在の間に、マインドと、ノーマインドの間に、
行為と、無為の間に、

このようなバランスを、達成できたら・・

その時、あなたは、
ものごとが、流れるのといっしょに、
自分が、流れるのを、許すことが出来る。

あなたは、自分を、手放すことが出来る。

日本郵政が危機的な状況に!
連結決算がマイナス41・7%の831億円、重要なゆうちょ銀行が減益!

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-12969.html

【悲報】
ゆうちょ銀行が送金手数料を9年ぶりに有料化!
マイナス金利の影響で!月3回までは無料の制限へ!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13003.html

ある友人からのメールより

今、ゆうちょ銀行が経営がよろしくないか?
ようやく今週、ちょっとだけ記事になりましたが・・・、

ゆうちょ銀行は昨年だって、財務諸表を覗けばひどいものなんです。
マイナス金利が原因ではありません。
ゆうちょ銀行は銀行員と言う人材が居ない偽(にせ)の銀行なのに、
                メガバンクのような預金高。
今の時代に、
元本保証+利子を付ける預金ビジネスを出来るような企業では無いのです。
そんなに沢山の預金があるという事は逆に利払いが大変です。
社名に銀行を付けて、預金の上限額を更に上げようとしていますし、
地銀から預金を奪い、
  またしても、住専や農協のように政府系の銀行は
      常に日本経済の足を引っ張っています。

  国民も早くそれに気が付いて
  口座解約をして頂くのが良いと思います。

田舎のメガバンクが無い地域。淋しい老人の相手をして
フレンドリーな対応。田舎のお年寄りにはそれも魅力でしょうね。
さぞかし、それで昨年はゆうちょ銀行で年寄りが郵貯株を買わされた事か…。

 証券会社の営業には騙されないお年寄りでも、   
 ゆうちょ銀行の人に言われると信じてしまう魔法の力が有ります。
                    そこが恐いです。


今後ゆうちょ銀行はどうやって食っていくのか?

今までは貯金のお金で国債を買って、
貯金者にはそれより少ない利息を払ってきたが、今、国債、買ってもね。
格付けの低い日本国債はもっているだけで銀行の自己資金比率が悪くなる。

         どーやって、かき集めた預金を運用するのでしょうか?

昔、老人を狙った〝豊田商事事件〟というのがあった

現在はPCデポの老人向けパソコン詐欺サポートが炎上中だけれど
  なまじ資産を持っていて頭の切り替えがトロく、権威や偽善に弱い老人世代は
           いつの時代もオレオレ詐欺的なターゲットにされている

NHKは安倍政権御用達で、天皇陛下のお誕生日における平和憲法への想いも
平気で編集削除して公表する始末・・・これひとつだけでも、もはや「公共放送」として失格

大手マスコミ盲従、ゆうちょ盲従、
・・・結局どれもがおもに「年寄り」がターゲットにされている

高度成長時代に青春だった現在の老人こそは、
本当の意味で「ゆとり(ちゃんと考えない)世代」なのだろうとおもう

現在の老人世代こそが、
  パソコンサポートと称して騙され、
  「オレオレ助けて」と言われて金を振り込み
  ゆうちょにお金を預けていずれ貯金封鎖を喰らうだろう・・・

折角のインターネット時代においても、老人は
広大でバリアの無いITを活かせず、メディアリテラシーが無く、むしろ騙される一方・・・

・・・もっとも「世の中との接点」を「お金で済ませようとしてきた」世代なのかも知れない
                     ・・・・その結果がこの状態なのだ

ちゃんとした親子関係を築くことができた老人が「オレオレ詐欺」に引っかかるわけは無い

    ・・・・いま、政府までグルになって「老人の資産」が強奪、没収され掛かっている

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ディヤン ムディト  ― JOY

<OSHO初期書簡集より> 28 (1965年)

ひと息ごとに、私は、全ての人が、
至福に、満たされんことを、祈る。

ひと呼吸・・・  が、感謝
 ひと呼吸・・・  が、至福

   ・・・大げさすぎるだろうか?

でも、「これが、私の理解するところの、宗教に他ならない。」 OSHO

沢山の情報があり、理論があり、メソッド、セミナーがあるだろうが、
すべてはひと呼吸の感謝、ひと呼吸の至福の前ではお笑いぐさだ

ひと呼吸の感謝、ひと呼吸の至福をおざなりにして
人生にどんな遊び、どんな歓びをさがすというのだろうか?

ひと呼吸の感謝、ひと呼吸の至福を見逃しながら
一体それ以外のどこに「いまここ」があるだろうか?「仏性」が見つかるだろう?
何を探しているのだ? 「いまここ」以上の何が見つかるというのだ?
・・・・なにを人生に期待している?

だから私たちは「血眼(ちまなこ)になって」眠りこけているのだ、
だから私たちは至福を自らの貪欲さで延期し続けて、虚しく彷徨い続けている

ちっぽけな、ちっぽけな・・・、
ありふれて見える平和のかけらの中に・・・   全宇宙、全人生の至福が・・・



12.Receptivity
   受容性
 積極的に答えを探し求めるのをやめるときです。
 自分自身を空からにして、全存在を受け入れるようになりましょう。
 ただリラックスして待ち、楽しむことです。


哲学の教授が、禅のマスター、南院のところに行って、
 神、瞑想、さらに非常に多くのことをたずねた。
 
マスターは沈黙したまま聴いていた。
そして言った。

 「あなたは疲れているようだ。あなたはこの高い山を登ってきた。
  あなたは遠いところからやって来た。
  まず、あなたにお茶を出させてほしい」

哲学の教授は待った。彼は質間で沸き立っていた。
だが、湯沸かしが歌い、茶の香りが広がり始めて、マスターは彼に言った。

 「待つがいい!そんなに急いではいけない。
  誰にわかる? 茶を飲むことによってすら、
  あなたの質問に答えが出るかもしれないのだ」

 教授は自分の旅全体が無駄だったのではないかと思い始めた。
 「この男は狂っているようだ。
  お茶を飲むことで、
  神についての私の質問に答えがでることなどどうしてありえよう?」  だが、彼は疲れてもいたので、山を下りる前に一杯のお茶を飲むのも悪くはなかった。  マスターは急須をもってきて、茶碗に茶を注いだ。茶は受け皿にあふれだしたが、  彼は注ぎつづけた。そして受け皿もいっぱいになった。   あと一滴で茶は床にこぼれる! 教授は言った。   「おやめください! なにをやっているのです?    茶碗がいっぱいなのが、受け皿がいっぱいなのがわからないのですか?」  すると南院は育った。  「これこそあなたが入り込んでいる状況だ。   あなたのマインドはあまりにも質問でいっぱいになっているために、   たとえ私が答えたとしても、その答えが内に入ってゆくためのスペースが   あなたにはまったくない。」     「それに、私はあなたに言うが、あなたがこの家に入ってからというもの、   あなたの質間がそこらじゆうにあふれている。   この小さな小屋はあなたの質間でいっぱいだ!」     「戻るがいい、自分の茶碗を空からにして、それから来るがいい。   まず、あなたのなかに小さなスペースを創ることだ」  あなたは南院よりももっと危険な人物のところに来た。  私とだと、空の茶碗ではだめだからだ。  茶碗は完全に壊されなければならない。    空であっても、もしあなたがそこにいたら、あなたはいっぱいだ。  あなたのなかに茶を注ぎ入れることができるのは、あなたがいないときだけだ。 あなたがいないとき、実際には、あなたのなかに茶を注ぎ入れる必要などない。 あなたがいないとき、全存在があらゆる次元から、あらゆる方向から注ぎ始める。           ROOTS AND WINGS,P.3


ものごとはすべからくそうだけれど、
「失敗」とみるか?「成功」とみるか?は、見る方向性による

もし、この雄々しく日本刀を抱えた中杉センセーがいうとおり
2016-08-14

-安倍さんは、デフレからの脱却という前に、「大戦争がしたい」ということです。-

っということならば、皆さんがご覧の通りアベノミクスは着々と成果を上げている

安倍氏が「国民の幸福と豊かさと平和を必死に考えている」のならば
かれは確かに大馬鹿な首相であり、アベノミクスは大愚策、大失敗なのだけれど・・・

                   で、あるならば話は簡単だ!

安倍氏を(善意の)馬鹿呼ばわりするのなら、中杉氏はそれを指摘できるほどの
〝賢い〟人なのだから、彼に総理大臣になってもらって経済を立て直してもらえば良いのだ

資本主義は、もう「戦争」でしか成長できない
思想家・内田樹×政治学者・白井聡 特別対談
http://toyokeizai.net/articles/-/125090

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