We are all own definition

OSHO(バグワン・シュリ・ラジニーシ)やBshar(バシャール)を中心に 日々感じたことの防備録です

2016年08月

結局のところあらゆる自己改善は
「自己肯定と自己否定との無限ループ」へのトンネルになっている・・・・

あらゆる「平和と安らぎへの試行錯誤」は「葛藤と暴力」を産み出す

「構造在る世界~生命の樹」の内側にアイデンティティーが留まり続ける以上
わたしたちは苦しみ続ける

ヌーソロジーが言う
「知覚正面のまっすぐ一直線、無限遠点」とはどうもそういうことらしい

  そこから一ミリでもずれると空間のゆがみの中に取り込まれてしまう・・・
  ・・・「大きさ」が発生することによって「構造的世界」が認識されるからだ 

無限遠点の向こう側から見れば、
すべての「構造在る有限的世界」はスッポリと無限に小さなドットの中に収まってしまう
わたしたちはこのドットの中で自己を少しでも良くしよう、世界を少しでも改善しようと
日夜奮闘しているのだ 

二度寝して、叉、長い夢を見た

「リバースエッジ・大川端」や「探偵物語」ようなドロドロしたドラマが
延々と続くような、長い夢だった・・・・

でも、ヤクザな詐欺グループによって拉致された少女を私たち探偵チームが救出するような、かっこいいストーリーでもあった気がする

その夢の最後、わたしの下っ端の探偵仲間が 「なんでオレは生きるのか?」と
自問自答して探偵を辞める決心をした

しかし、夢の物語の中ではその彼の無我夢中な行動で私の他の仲間達は
九死に一生を得たのだ

わたしは先輩の探偵達に言う

「あいつは詰まらん理由で探偵を辞める決心をしちまったようです」
「オレ達、奴のお陰でみな命拾いしたのに、本当にそれでいいんですかい?」

先輩の探偵達は皆ハッとして、彼を思いとどまらせる説得をしようとした・・・

そこで夢は終わった

「何故生きるのか?・・・」だなんて問うてはいけないのだ
なぜならば理知的に問うた瞬間から、
私たちは人生を「問い」と「答え」とに分離して考えるからだ

 ・・・理知的に解答は得られない

  ・・・もし、理知的に得られた回答があるなら、
    それらはすべてがガラクタだ、中身が空っぽだ

もし尋ねるならば、「生きるの好きか?」と問えば良い ・・・そして答える必要は無い

探偵というのは様々な推理、推察で事件を解明していく
でもそれは理知的なロジックによるものだけでは無く、
さまざまな人の情動に突き動かされたものも計算に入れなければいけない
そして最後に、「閉ざされた闇のカーテン」を開くためには、時として大胆な行動も必要だ 

それが、探偵を題材とした物語の面白い・・・、
時としてはやるせなく、時としては痛快なところだ・・・

・・・・最後の処、人間とはリクツじゃ無い

そこで、「人はなぜ生きるのか?」と言う問いは
探偵物語の次の一ページを開く指を、止めてしまうだけなのだ 

いま、夢を見た

潮騒の香りが漂う街だった、海が近いのだろう

わたしは初恋の人の働いている文房具店だか、駄菓子屋のような店を尋ねる
わたし自身の連絡先をメモした紙をポケットの中に準備して・・・

店内をうろついたのだけれど、それらしい懐かしの人は見当たらず、
私はもう帰ろうかと思った・・・  その矢先、年老いた彼女はいきなり面前に現れた

     私の姿を驚きながら、・・・とても嬉しそうに、懐かしそうに見つめてくれた

わたしも嬉しく見つめ返し、お互いは無言だった
わたしは無言のまま彼女にメモを渡し、とうとう一言も交わさずそのまま店を去った

彼女は見たところとても幸せそうに過ごしていたからだ

そして、その街を去る前に食事を済ませようと定食屋のような処に立ち寄る
店内から良く晴れたおもてを眺めながら食事が出て来るのを待っていたら
突然風景が大きく揺れはじめた ・・・地震のようだった

定食屋の亭主は、「おや、揺れてますね」と言いたげに厨房から私の方を見る
・・・その揺れの中で、ふいにわたしは悲しみに襲われた

地震を感じても、何も感じなかったからだ
もしこのまま死んでも、人生に何の感想も残らないな、と気が付いたからだ

彼女に連絡先を渡しはしたが、だからといって何を期待していたわけでは無かった
せいぜい思い出話をするかな?という程度だった

初恋の淡い思い出すら、一握りの乾いた砂のように感じている自分を感じていた
それが悲しかったのだ 

NHK撃退シールとは?

NHK撃退シール
 
この画像をA4版でプリントアウトしてデカデカと貼ってもいいんじゃないか?

これを悪霊退散の御札として玄関に貼り、
明日(8月26日)のワンセグ裁判の結果を待ちましょう!!



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今朝見た夢

わたしは人と「何か」との通訳を務めていた 

しかし、単に自分が通訳するだけでは無く、その「通訳能力」を
自由に他人に付与することが出来た

で、今朝、目が醒めて一体、人と「何と」の通訳を自分がしていたのか?
夢の中を一生懸命思い出そうとした・・・

・・・なかなか思い出せなかったのだけれど・・・

  宇宙人? 何かのエンティティー??

     それは何と「非生物と」だった!

わたしたちは、何を持って「生物」と「非生物」とを識別しているのだろうか?
意思を感じる動作? 呼吸? その他新陳代謝??

何を持って「生きている」といえるのだろうか?

存在するものは全て、それ固有の意思を持っており、
あるレベルではみな「生きている」と言えるのでは無いだろうか?

生命と非生命との境界線が無い時、世界はどの様に見えるのだろう?
しかし私たちはそんな世界に生きているのかも知れない
そしてそうであるとき、それは通訳なしでもわかり合える世界でもあるのじゃないだろうか?
 

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