私がこの記事を書き始めた時点で、この記事には
っとある。

この63人に是非聞きたいのは、
「じゃああんた達、自分のこと信じてる?」ということだ

あるいは「信じようとこれから努力しようと思ったの?」ということだ

わたしがこの世で信じているのはたったひとつだ

    それは「私は間違える」ということだ。

ぼんやりしているとすぐ間違える、人を傷つける。
叱られるようなことをすぐにしでかしてしまう。
すぐに早とちり、思い違いをしてしまうということだ。

これだけが、この世に生きていていて、唯一信じていることだ

なぜなら、何かを信じる為には絶対認識が必要だからだ

ところが私には絶対認識、完全認識がない

これは事実だ

となると、わたしという存在は、
もうそこから信じうるなにものにも到達出来ない

わたしは・・・ありとあらゆる信念体系を疑う。
なぜなら何かの信念をもち得る「自分」ではないからだ

                ・・・・それが私の基本的スタンスだ


しかし、これは信じていることではないが、認めざるを得ないことがある

このような、間違いだらけ、仮説だらけの惨めなわたしが、
今日まで生きてこれた。
今日まで存在することが、この宇宙に許されたと言うことだ。

もし神という存在がおわして、そう私を判断し、「大目に見てくれていた」のだとしたら
こりゃあ、相当、私に甘い神様だな・・・・  ということだ

もし、上記シャンタン氏の紹介してくれたOSHO語録の中にある
「ハートから信じること」というのが、この
「大甘な運命の女神の優しさ」ということであるのなら

  ・・・わたしは、「信じ難い!」と目をパチクリさせつつも、
   目に涙を溜めて、(ToT)感謝と共に「否定し難い!」  ・・・・そう想う。


「わたしは   ・・・まちガエル・・・」  by マニール・カタル

3bd4829193008eb4bb7d9d7b28ffc7ef_660