“それ”が最初に起きたのはシャンタン・アウェイクニングコースを受ける直前ぐらいだった

朝、目が醒めた途端に何の脈絡もなく
「何一つ、外に向かって求めないでみよう」という
試みをしたくなった・・・その途端、それは起きた

急に全てが静まりかえった。

とてつもない安らぎ、静寂、・・・

部屋の時計を見て見るとちゃんと動いているのに
まるで時が静止したみたいな感覚・・・

それが数十秒続いた

こころの中を見てみると脳の芯のあたりで
まるで地球ゴマが高速で回転しているようだ



しかし、軸は全くふらつきがなく、正確に回転している為に
この意識状態が実現しているようだ

「外に向かってあらゆるベクトルが放出していない」

そのとき心の回転軸はぴたりと点の上を高速に回転する

“それ”がもう一度起きたのは昨日(秋分の日)だった

夕方、唐突に思った
「“内なる声”でさえも“外の雑音”にすぎない!」

そう自分に宣言するやいなや、“それ”が数十秒起きた
体中の緊張がほぐれていくような感覚だった

要は、センタリングが重要なようだ

外に向かわない、外からの介入に動じない

そして、そもそも「何が外で、何が内面なのか?」

これが判らないと、センタリングは出来ない

内側からわき出てくる声ですら
外側の声・・・・  であるならば、
“内面”とは、如何に静寂(シャンタン)そのものであるか?
ということだ

和尚ネオタロット:19.Becomlng Centered
     (スワミ=座る身:丹田) 中心が定まる
(解説書はココをクリックすると別窓でテキストが開きます)

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