オレの人生のプロデューサーは、誰?

脚本家は、誰?

監督は、誰?

主演は、誰?

共演は、誰?

観客は、...これだけは判る。     ひとりだけだ

       オレの人生の本当の観客は、ひとりだけさ


昨夜、OSHOのおっちゃんやレノン兄貴と夢で会ってきたんだ

「おれ、スターになってもイイかな?需要あれば・・・・」

「あなたたちのような誰にも理解されない絶対的な孤独の中に
生きることになるだろうけれど・・・」

「でも、千代能さんや貞子ちゃん、
そしてあなたたちの今までの好意に報いるには
それしかなさそうだし・・・」

手を震わせ、汗ばんで、そう宣言してきた。

将棋のように王将を目指して歩いて行くのも良いだろう

敵陣に飛び込み、裏返り、ト金になって、
「銀」の雄弁、「金」の沈黙を突破して、そして王将(OSHO)へと・・・・


でもさ、もう一つ方法がある

自分が王将になっちゃうことさ、スターになちゃうことさ

そうすれば、他の王将達は、もう彼方だけれど
彼らとは最高の友達になれる


みんなスターに憧れはするけれど
本気でスターになりたい人は僅かだろう

おれだって嫌だった  ・・・あんな壮絶な孤独

でもさ、需要があるなら、それは義務だし、選択肢はなさそうだし
まあ面白いこともあるだろう・・・

でもまあ、幸運にも需要がなければ、
ゲームの終わりまで、あとはうたたねしてるよ(笑)