今日、プロテスタント系の礼拝に参加した



「皆さん悪魔って実在すると思いますか?」

「笑い事じゃないんです、実在するんです」

   (お!、ユダヤ問題でも話だすんか?)

「私たちを信仰から引き離そうとする存在、
それが悪魔です」

   (そうくるんかい!!)

「最大の恐怖心とは何だとおもいますか?」

   (お!、面白い話題やないけ?)


「それは悪魔が持つものなんです・・・」

「だって悪魔は必ず神に負けることを自覚してますから」

「そして消滅させられることを知ってるんです」

   (ちょwwwwおまwwww)

   (存在自体が超怪しい前提の上に、
    さらにその恐怖心を想定するんか?)


「皆さんは何気なく偶然この教会に来る選択をしたつもりかも
知れませんが、これも神のお計らいによってなのです」

「自分で一生懸命に考慮してここに来たと言う人もいるでしょう」

「でもそれは安心な選択なんです、
自分自身で責任をとれる判断ですから」

「自分でしっかりハンドルを握って運転してきたのであれば
カンタンに逃げ出せますからね」

「でも本当の信仰の道は神様に全て委ねることなんです」


「ギリシャ思考とヘブライ思考というのがあって
ギリシャ思考は全部自分の理性で判断する・・・」

「でもヘブライ思考というのは、知性と判断の前提に
まず神があるんですね・・・」

「ギリシャ思考は悪魔の誘惑に弱いんです・・・」


「皆さん、ヘブライ思考で行きましょう」

  (はあ~、つまり思考停止して
   教会を疑ってはイケマセンっというわけね)

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   こういった話を一時間半聞いてきた

    後半はもう眠気を押さえるのに必死だった


うん、本当の悪魔崇拝者が誰かはよく判ったよ

まずは「神」の対立要素として「悪魔」がいてくれなきゃ困る人達が
いるというわけだ!

神の実在を強調する為に、その対立者としての悪魔の実在を
強調する奴ら・・・  がいたというわけだね


でも、ここの神様、キリスト教の神のハズなのに、かなり
日本びいきなんですよね・・・  信者達が「預言」といって
みな神の声をチャネる事が出来るというのがウリです。

なんどかここの「預言」を聞いてきたけれど
ここに降臨してくる神様自体は、とってもラブリーでした

ところがな~ぜかここの牧師は、チョ~馬鹿蝶(うましかちょう)さん
ですた

 ど、 ど、 ど~してだ??

ここの神さん、
ひょっとしてヘブライの神の着ぐるみ着て
日本神道の神様が降臨してるんじゃないか?

だとしたら、とってもご苦労していそうです....
    千代能さん+貞子ちゃん+綾波レイのトリプルタッグ
       ポジトロン・ライフルでズバァ~ン!ですたい!!
ラミエルに命中


追記08/14

今夜何気に、この日曜礼拝の終わったあとのひとときを
思い出していた。

「悪魔は存在するんです」と壇上で説教していた女性が
私の前をゆっくりと右から左に歩き去っていった姿が
     やけに印象的に思い出されたのだ

っと、言うのも、説教後、間もなくなので、会場にはまだ
沢山の信徒達が談笑しているのにもかかわらず、
私の目の前を通り過ぎる時に、やたらと憮然とした表情で
歩き去っていったからなのだ・・・ 

       (おいおい、信者が逃げるぞ?いいのかよ?)

本文にも書いたように、ここの信徒達の大多数は、自分で
直接「神の声」をチャネリングできるという特異な教会なので
私も興味を持って礼拝に出席したのだが・・・

ここの教義では、「神はトモダチ」というのがキャッチフレーズだった
それゆえに多数の信徒が直接神の声をチャネル出来るというのも
教義に叶っていて、うなずける

そして実際、わたしもこの「天の父」の声(預言)を何度か聞かせて
いただいたのだけど、その言葉の向こう側からは、

神さまどころか、
まるで長年生き別れのご主人様に再会した子犬のように、
夢中で尻尾を振って歓迎してくれる様な
可愛らしい波動と言葉が伝わってきたのだ。

以下が私への神からの預言だった

「あなたがここに自分の意思で来てくれたのは、奇跡なのです!」
「あなたを心から歓迎します!息子よ」
「あなたを招く為に、ひとりご子イエスは十字架にかかったのですよ」

             (おい!  内心、ちょっと うるっと きたじゃんかよ)


だから、よりによってキリスト教大嫌いの私が、ここに日曜の説教を
聞きに来たというわけだ。もともとキッカケは大久保通りを観光したい
という女トモダチに付き合いで嫌々高田馬場のこの教会に連れられたのが
キッカケだったのだけれど・・・・


オレ
「だいたい何でアンタ等、宇宙語だのチャネリングだの、自分たちでやってるのに、こんなところに来るんだよ!!」

女達
「いいじゃん、いいじゃん、
これはこれでまた別」







その教義通り、凄くフレンドリーで可愛らしい神様とは対照的に
その伝道師の女は、日曜の礼拝に来てまだ二回目の私に対して
なぜ、あんなむっとした顔を露骨に見せたんだろう?

「あら、先日もいらして下さったわよね?」と笑顔で声を掛けて
くれても罰(バチ)は当たるまいに・・・・


    でもある意味では不思議ではなかった

なぜなら、(前世チョー人気の神父経験者サマの)
私が聴いた限りでは、彼女のお説教はボロボロである。

そもそも彼女の「面構え」が酷かった。

神父、ん?女性だから、母? 
   であっても、ある意味で人気商売なのに
         何と酷(ひど)く頑(かたく)なな顔つきであろうか?

こんな“指導者”に付いていく、信者達も、まあ、どれも酷い顔だ

やはり、その人の持つ信仰は、顔に出るものだなと感心していた。

たぶん向こうから見ても、私の顔を見るだけで、
私が「見抜いていること」は気が付いてるんじゃないだろうか???


  ・・・・そこまで、つらつら思いを巡らせると、
今度は彼女が説教していた
「悪魔の実在」や、「悪魔が持つ最大の恐れ」というのと、
彼女の「不機嫌な仏頂面」とが、妙にバチン!っと一致してしまったのだ!!

     え?   え? あぁ!?・・・・

「この悪魔って、自分自身の事なんじゃね?
 最大の恐怖感って  
自分自身の心中を打ち明けているのでは?」

   突如、そんなとんでもない発想がわき上がって、私は今夜仰天した。

んなバガヴァン?

  だって、そうだとしたら、なんでそんな事を信者の面前で告白する?

  「自分の正体は実を言えば悪魔で、消滅させられるのを恐れている」って?

               ・・・・・黙ってた方が有利じゃん??

まあ・・・ただ、 

思うのは、ドル札の「ピラミッドの目」にしてもそうだけど
これは都留氏がいう“人生覚醒ゲーム”における、一種の“ルール”なのかもしれないな。

つまり、人々にハッキリと自分たちの正体を公表する

                手口すら、自分たち自身で明かしてしまう!
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     で、ちゃんと世界中にノーティスしたうえ、
        神との約束通りの手順をふまえたその上で

                              ・・・・残酷な支配をする

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  「 ・・・・でも、おまえら、真実が明かされても、結局ナぁ~ンも出来んだろ?(笑)」

   「  ・・・・恐怖で震え、 硬直し ・・・便利さに溺れ
                    ・・・悪魔の罠と判っていながら」

  「でもその罠を知れば知るほど、
   恐怖にすくんでオマエラには何の抵抗も出来ないんだろ?」

   「さて、では語意無(ゴイム)の諸君、自分は家畜であることに同意したわけだな?」


       「さあ、ここに契約のサインをしろ」

             っという事なのかも知れない。

    (宇野正美氏もロスチャイルドから
      「真実の暴露?じゃ、やってみな」
        っと許可を受けてやってる様だ)

確かに恐怖は人を硬直化させ、己の無力さを自覚させ、
ヘビに睨まれたカエルのような、獲物への呪縛的効果は満点だ。

  「9.11事件は〝自作自演”じゃないか?」

  「ドルは、ユダヤの私立銀行群が自分勝手に発行しているのではないか?」

こういった告発は、一見、大衆の目を醒まさせ、人々を蜂起させるように見える。

  しかし、  同時に恐怖と怒りと、・・・そして無力感に大衆を縛り付ける効果もある。

 私たちが「習慣」の中に埋没して、
  自分自身の覚醒を潜在意識で恐れるのであれば、・・・・

であれば
  〝彼ら”=イルミナティーには、そういった「救世主を待つ憐れな羊たち」を
    自分たちの晩飯を準備している厨房で・・・・
    煮えたぎっているシチューの鍋の中に投げ込む正当な権利が、
                                ・・・・彼らには確かにあるのだ!!  

   ふうむ、ナルホド!

       これは彼らに神から許可された、大事なお役目なワケだな!!

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       彼らの悪用する「天の父」は、実は日本の神、ホンモノの神だ。

         天皇陛下とは、人質状態なのかも知れない

  (たとえそうとわかっていても)ヘビ(エデンの園でお会いしましたよね?)に
    睨まれたカエルのように、人々は恐怖で硬直している


        「古池や、蛙飛び込む水の音」


    人々はジャンプ出来るのか?出来ないのか?

        その、宇宙最大のギャンブルの、
           ファイナルステージが、今、この瞬間なのかも知れない。


カエルはヘビに睨まれると動けなくなり、憐れ、喰われてしまう

ところが、ヘビは、ナメクジが苦手だ

      ヘビはナメクジに同心円状に囲まれると
      ジッとしてナメクジに溶解させられてしまう

       その“溶解したヘビ”からは、沢山のナメクジが生まれてくる

           ・・・・ そして、ナメクジはカエルの好物だ。



       (じゃ、ナメクジって誰だ???)

  ヘビと蛙とナメクジで、つまり三つ巴の状態だ

design_img_b_1116555_s  さてはて、この結末はどうなるやら????

キリスト教嫌いのわたしなので、クリスチャンを「悪魔崇拝者」と罵って
この記事の様なひどく挑発的なタイトルを書いたつもりなのに・・・

「形而上生物であるはずの」悪魔の実在をキッパリ言い切るのみならず
その心理状態、つまり「神に敗北し消滅させられる恐怖心」をありありと
説明する女神父とは、「悪魔崇拝者」どころか、「悪魔としての自覚を持つ女」
だったとは!!、返す返すも驚天動地で流石に口の悪い私でさえ、
夢にも思わなかった。