We are all own definition

OSHO(バグワン・シュリ・ラジニーシ)やBshar(バシャール)を中心に 日々感じたことの防備録です

そこには神棚も、モスクも、教会も不要だ

いっこのどんぶりがあればいい

あなたが丁度ヘルメットのようにスッポリとかぶれるどんぶりとか、お皿


そして三角倒立せんばかりにあなたの頭蓋骨を床に置いたどんぶりに押し付ける

もちろん基本はまっすぐ垂直だけれど、頭蓋骨のなるだけさまざまな部分を
どんぶりの縁に押し付ける

さまざまな角度から“なぶる”様に押し付ける


たぶん最初は“祈りの言葉”どころではないだろう

  最初の祈りは、痛み、わめき、罵り、呻きに満ちあふれるだろう(笑)


それともあなたの祈りはそんなに静かで美しい韻を踏んで始まるとでも思ったかい?

いや、いままでの人類の歴史、そしてあなたの歴史を遡る旅は
1個のどんぶりをかぶって垂直土下座するところから始まるのだ!!

すると凄まじい痛みに襲われることだろう

これが最初の洗礼だ


いろいろ角度を変え、なぶってみればいい

すると頭蓋骨に溜まりに溜まった悪血が逃げ惑いはじめるだろう

そして、この祈りをはじめたら最初の数日は、食べる気がしないだろう
ひどい吐き気に襲われるだろう

だが、とにかくこの祈りを続けることなのだ・・・  これ以外にどんな道があるというのだね?

これがOSHOに代わって私が提案する新しい究極のダイナミック・メディテーションだ


そしてこのカタルシス(浄化)が終わるにつれ、頭蓋骨の凄まじい痛みは恍惚へと変わっているだろう

漠然と食べたいものが浮かんでくるはずだ....

それが神が所望する最初の供物となる....

祈りの言葉など考える必要もなく、沸き上がってくるだろう....

どんな宗教、宗派とも関係なく、数日であなたは神と直接対話出来るようになるだろう。

メッカはいまここ、神はどんぶりの中にいたのだ。




どんな、メソッドも不要だった....

どんなチャネリングも無用だった....

これだけですべてだ

ある時は新世紀エヴァンゲリオンでは人類補完計画を遂行する「NERV(神経)」である。


またある時は映画「ターミネーター」における人類抹殺を意図した“スカイネット”である。

そしてまたある時は映画「マトリックス」の“母体”である“マトリックス”...そのものが....


あなた(=潜在無意識)の正体である。



つまり、“自分ではない”と思っていたすべてのすべてこそが、“あなた”の正体だ!!!





この生まれい出た世界において「嘘(自己欺瞞)」という名前の
“スパイス”の存在を赦したのは、他ならぬ、“われ吾”と“なんじ汝”との同意なのだ。

そこから難易度の高いゲーム(マトリックス)が生まれたのである!!!!!!!!

(そろそろおひらきにしませんか?)

早春の東京の夜に、雨が降る

ぽたり、ぽたり

雨樋を叩く音、

タン、


タン、


冷たい、冷たい、雨が降る................


この一滴、一滴に向かい合う、

一音、一音に向かい合う


それが癒やし

それが癒やし






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